4「髪を強く太く健康的に育てる為」に知って頂きたい事。(インナードライについて)

●乾燥性脂性肌(インナードライ)って何??

今回は前回に続きインナードライについてお伝えします。

3「髪を強く太く健康的に育てる為」に知って頂きたい事。(シャンプー剤について)

乾燥した頭皮の表面に皮脂が過剰に分泌された状態になってしまう事があります。

この事を

乾燥性脂性肌(インナードライ)と言います。

 

↓実際の当店のお客様で、インナードライの頭皮環境だった方の画像

過剰に分泌された皮脂が頭皮を厚く覆ってしまっています。

皮脂の内側の頭皮は乾燥してささくれだっている状態なので、覆っている皮脂も凸凹しているのがわかります。

毛穴も皮脂で埋まってしまっていますね。

この状態は髪の発育を阻害してしまう状態です。

頭皮のケアを1年間繰り返し改善した頭皮環境の画像

厚く覆われていた皮脂が除去され、毛穴つまりもすっきりしました。

この状態であれば発毛を阻害する可能性が低くなります。

※頭皮はお肌と同じように個人差がありますので、改善後にだれでも同じ状態になる訳ではありません。

●何故、皮脂の過剰分泌がおきるのか??

人間の身体は本来体温の調節をする機能があり

暑い場所では汗をかいて体温を下げるといった事をしてますよね。

頭皮でもこのような調節機能が働いています。

例えば…

頭皮が乾燥した場合は、

紫外線や空気中の乾燥のような外部からの刺激から頭皮を守る為に、

「皮脂の持つバリア機能を持つ皮脂の分泌を増やす」

と言った具合です。

この調節機能が本来のリズムから乱れてしまうと、

乾燥したままの頭皮に大量の皮脂が分泌されてしまいます。

これがインナードライになる原因となります。

 

お顔のTゾーンの皮脂を頻繁に脂取り紙でとりすぎると、

余計に皮脂が分泌されテカりやすくなる理屈と同じですね。

●バリア機能の皮脂が多く分泌してはいけない理由

皮脂はバリアとして頭皮を守っているのだから、

多く分泌されてもそれはそれで構わないじゃないか??

そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

過剰な皮脂分泌は髪の健全な発育を阻害する原因を作りますので、

皮脂分泌が少ないドライ状態と合わせて注意が必要です。

皮脂分泌が発毛を阻害する原因は・・・

続きは下記の記事でご覧ください。

5「髪を強く太く健康的に育てる為」に知って頂きたい事。(インナードライの発毛阻害について)

 

 

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